FXで扱える通貨は限られています。主にドル、ユーロ、ポンド、フラン等です。
しかしながら、ドルにも米ドル、豪ドル、香港ドル、カナダドルと種類が豊富なので実際にはもう少し考えなければならないことが多くあります。
FXの初心者であれば最初に目がいくのはドルでしょう。なんといってもなじみが深いですよね。
そしてドルは取引量が世界で一番多い「基軸通貨」とされています。リスクの計算を色々考えるのが正直面倒なので、基軸通貨にしておけばまず間違いないだろうと私だったら思ってしまいます(笑)
そもそも面倒くさがりな人はやめた方がいいので私は向いてないってことですが・・・
ドルの次に取引量が多いのはユーロなので、ドルが安いときはユーロが高いことが多いです。
この2つの通貨は大抵反比例の関係にありますね。ドルに負けずとも劣らない情報が出回っているのでこちらの通貨も初心者にお勧めかもしれません。
あとは資源のある国の通貨は、資源国通貨とも呼ばれていて高金利が望めることが多いのですが取引量の少ないものは急に暴落することもあるので要注意です。
ちなみに、各通過の種類にあわせて、スプレッドも設定されています。例えば、ポンド円スプレッドなどです。
FXの取引き会社を選ぶときには、ポンド円スプレッドなどのスプレッドの狭さもチェックすることも大事です。